山口県立大学附属周防大島高等学校令和8年度入学者選抜(一般選抜・連携選抜)の出願は2/4午前10時までです
周防大島高校では、山口県教育委員会の「東部地域グローカル人材育成事業」を活用したハワイへの語学研修旅行を行っています。
令和7年度も、岩国市内の県立学校の生徒とともに、1月11日から16日までの4泊6日の研修に参加しました。
(令和6年度の様子はこちら)(令和5年度の様子はこちら)
1月11日(日)、シンフォニア岩国での結団式の後、一行は成田空港を出発しました。
十分な睡眠がとれないままではありましたが、現地時間同日昼(日本時間12日(月)午前2時前)、多少のトラブルはあったものの、ハワイに無事到着しました。入国審査での英語表現を授業でみっちり練習したためか、こちらはスムーズでした。
現地時間の午後の研修は、昨年度までとは異なり、本校参加者は全員パールハーバーを訪問しました。生徒は現地大学生の引率するグループ別に戦艦アリゾナなどを見学し、平和について考えました。
現地時間の1月12日(月)、二日目の研修は昨年度と同様「ホロホロアドベンチャー」でした。これは、グループごとに、ハワイ大学の学生とともにホノルル市内を巡るフィールドワークで、公共交通機関を使いながら市内のチェックポイントを訪れました。
大学生との会話でも、英語の授業で練習した表現などを使いながら、身振り手振りを交えてコミュニケーションをとっていました。
この研修では、持続可能なハワイの取り組み、文化の多様性、アロハ精神など、ハワイ全般について学ぶことができました。
現地時間の1月13日(火)、三日目の研修はカウアイ島の高校生徒の交流でした。生徒はグループに分かれてカウアイ島の3つの高校、カウアイ高校・カパア高校・ワイメア高校を訪問し、現地の高校生に本校・周防大島・山口県について紹介したり、高校生と一緒に活動や食事をしたりして交流を深めました。
カウアイ高校での交流
カパア高校での交流
ワイメア高校での交流
現地時間の1月14日(水)、四日目の研修はホノルル市内や周辺での班別自由研修でした。生徒はダイヤモンドヘッドに登ったりビーチへ行ったり買い物をしたりと、それぞれが作った研修計画に沿って行動しました。
現地時間の1月15日(木)、ホノルルを午前11:30に出発した飛行機は、日付変更線を越え、1月17 日(金)の午後4時前に成田空港に到着しました。飛行時間は9時間半だったので、日本に着いた時の感覚は、「夕方なのに体は午後9時」。飛行機の遅れ等で羽田空港に向けて出発するまでの時間が短く、解団式は実施されませんでした。
そこから羽田空港に移動し、飛行機で岩国空港へ。バスで大島の寮に戻る生徒は到着が午前零時前になりました。感覚は「真夜中なのに体は朝の5時」。とても疲れましたが、充実した4泊6日の研修旅行でした。