山口県立大学附属周防大島高等学校令和8年度入学者選抜(一般選抜・連携選抜)の出願は2/4午前10時までです
1月26日(月)午後、橘総合センターにて、今年度の「地域創生発表会」が開催されました。この発表会では、特進コースを除く3年次生が、グループやコースごとに今年度教科「地域創生」で取り組んだことを、全校生徒と来賓の皆様、保護者・地域の方々の前で発表しました。
周防大島の抱える「人口減少」や「竹害」対策、周防大島の魅力発信や交流人口拡大の提案、福祉コース・ビジネスコースの学習内容など、全部で9つのグループが、プレゼンテーションアプリを使い、時々動画や実演を交えながら、それぞれの学習成果を発表しました。
1月22日(木)、福祉コースの2年生は、大島中学校へ訪問し、福祉体験の授業を行う予定でしたが、インフルエンザ流行の影響を受け、残念ながら中止となりました。
この体験授業に向けて、これまで介護福祉特別科の1年生と一緒に準備を進めていました。自分たちがこれまで学んできたことを、わかりやすく中学生のみなさんにわかりやすく、伝わる形で届けるには、どうしたらよいか?を考え、試行錯誤を重ねました。また、本番では、授業の最初と最後の進行を担当する予定でもあり、大きな役割に緊張しながらも、意欲を持って当日を迎えようとしていました。
今回は中止となってしまいましたが、準備の際に得た学びや経験を今後の活動に生かしていきたいと思います。
1月14日(水)、生活支援技術の授業で、3年生福祉コースの女子生徒3名は、柳井市にあるサンキ・ウエルビィ グループホーム柳井を訪問させていただきました。
昼食までの時間、利用者のみなさんとカルタをして楽しんだり、利用者さんの爪にマニュキュアを塗る経験をさせていただいたりしました。
カルタは大盛り上がりで、笑い声がたくさん響きました。マニュキュアもとても喜んでいただき、温かい時間となりました。
グループホームの利用者さんがとっても美しく歳を重ねていらっしゃる姿や、職員さんが笑顔で明るく、楽しそうに働かれている姿がとても印象的でした。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました😊
学びと気づきにあふれたひとときとなりました🍀
~生徒より~
これまでに実習をさせていただいたことがあるデーサービスセンターや特別養護老人ホームとは違った、グループホームに訪問させていただき、とても良い経験になりました。
利用者さが想像以上にお元気で、明るく話しかけてくださったことがとても嬉しかったです。
サンキ・ウエルビィ グループホーム柳井のみなさん、ありがとうございました。
1月8日(木)、3学期の終業式を体育館で実施しました。
校長は式辞で、「人間万事塞翁が馬」の故事を紹介し、小さなことに一喜一憂せず、4月に伝えた「目標は高く、しっかり努力」を継続し、よりよい自分をめざそうと述べました。
その後の各部指導では、進路指導主任がことわざ「ローマは一日にして成らず」について、生徒指導主任が「ハインリッヒの法則」の別解釈(「1つの大成功の背後には、29の小さな成功と300の良い行動がある」)について述べました。生徒は日々の積み重ねの重要性を改めて感じていました。