2月27日(金)に、福祉専攻科9期生の卒業を前にして、同窓会入会式、表彰式、送別式が行われました。送別式では、1年次生から心温まるメッセージや、9期生の2年間を振り返る動画の上映が行われました。2年次生の代表による式開催へのお礼の言葉も、専攻科で過ごした2年間の思いや同級生、後輩、先生方への感謝の実感がこもっており大変立派な挨拶でした。最後は、毎年恒例となった「ちょっとまったー!」からの、もう一押し応援のメッセージと、歌のサプライズで2年次生の門出を祝いました。
2月25日(水)に、山口しごとセンターよりキャリアカウンセラーの先生を講師に招へいし、2年次生を対象にした進路講話を行いました。まもなく卒業する2年次生に、社会人としての心構えを教えていただきました。社会人として「当たり前のことは当たり前に」できるようになりましょうね!
2月24日(火)に、1年次生が企画した2年次生の追い出しレクリエーションが行われました。まずは体育館で、仲間をみつけるゲームを行いチームを作った後に、ドッヂビーやアルティメットを行いました。童心にかえって、みんな夢中で走りまわりました。しっかり体を動かして汗をかいた後は、校舎内で食材の宝探しをして、最後はみんなでフルーツポンチを作りました。1年次生が頑張って準備してきた企画は、2年次生にも大変喜ばれ、盛り上がりました。
2月19日(木)に、広島県認知症介護指導者の資格を持つ府中みのり園の施設長を講師に招へいし、認知症ケアについて講話を行いました。「困っていることに対して何かをしてあげること」が支援だと思いがちですが、そうではなく、まずは認知症の方と同じものを見て、同じ立場で考えてみることから認知症ケアが始まるのだと学びました。講師の方の実践からは、相手がこれまでどのような人生を歩み、どのような価値観を大切にしてきたのかを知ることで、その人らしさに寄り添い、その方の世界観が理解できることを教えていただきました。2年次生は4月からの実践に向けて、1年次生は来年度の実習に向けて、今回の学びを生かしていきたいです。
2月18日(水)に、日本赤十字社から講師を招へいし、2年次生の医療的ケアの授業と職員研修を兼ねた、救急蘇生法講習が行われました。今回は、心肺蘇生やAEDを用いた電気ショックの部分だけでなく、手当の基本や急病の対応、搬送についても詳しく講義があり、介護現場でも実際に起こり得る場面を想定した実践的な内容を学ぶことができました。救急車を待っていては間に合わない心臓突然死は、目の前にいる自分たちにしか救うことができません。誰もが救急蘇生法ができるようになりましょうね。
2月17日(火)の5限目に、献血セミナーが実施されました。血液がどのように使われているのかや、現在の献血の状況について 詳しく知ることができました。これまで献血は自分にはまだ遠いものだと思っていましたが、自分たちの若い世代が支えていくことの大切さを実感しました。誰かの命を支える一人になれるよう、献血について正しく理解し、前向きに考えて行きたいですね。
2月17日(火)に、2年次生による地域実践発表会が行われました。今年度は福祉棟でカフェの形式で外部からの来賓を招き、3つのグループがそれぞれ「認知症カフェの意義とあり方の学びとカフェ運営の実践について」「ハンドケアの実践と心身への効果の検証について」「テレビゲームを活用した世代間交流の実践と結果について」の発表を行いました。実際に地域の認知症カフェに出向き、それぞれが実践した内容についての発表は、将来への期待も込めて、皆様から大変好評でした。
2月15日(日)に、久賀駅伝大会が行われました。久賀校舎は運動が得意な人ばかりではありませんが2チーム出場し、頑張りました。特にアンカーを務めた2人は、最後まで諦めずに全力疾走で走り抜きました。走り終えた後にふるまわれた豚汁は格別に美味しく、ラッキー賞までいただけて、大満足でした。
今年度も久賀校舎は、赤い羽根共同募金に協力しました。生徒数が少ない校舎なので微力ではありますが、地域において役割を持ち、支え合いながら生活していく地域づくりの一助となれたらと願っています。
11月に1年次生が植えたパンジーとビオラです。寒さに負けず、少しずつ成長してきた花たちが、ついに「花文字」として読めるようになってきました。植え付けの時は小さな苗でしたが、今は色とりどりの花が並び、文字の形がはっきりと分かるようになっています。登下校の途中で足を止めて眺める生徒の姿も見られ、育てた成果を実感している様子です。1年次生の思いの詰まったパンジーとビオラ、ぜひ見に来てくださいね!