山口県立大学附属周防大島高等学校令和8年度入学者選抜(一般選抜・連携選抜)の出願は2/4午前10時までです
12月25日(木)午後2時から、本校を継承する「山口県立大学附属周防大島高等学校」の設置式が行われました。
式典には県立大学の岡理事長をはじめとする県の関係者の方々が出席され、新たに任命された新高校の竹村校長に校名札が渡されました。挨拶では、岡理事長からは附属高校への期待が、竹村校長からは附属高校の取組の概要等が述べられました。
式典終了後には、岡理事長、竹村附属高校校長、田中学長(県立大学)、本校の安部校長の4人で附属高校の校名札を本校の校名札の横に設置しました。動画ニュースはこちらからご覧ください。
本校校務技師の佐々木さんの作られた門松とともに、新たな年の門出を迎えるのにふさわしいものとなりました。
12月24日(水)、インフルエンザ等の感染症予防の観点から、2学期の終業式を、会議室からオンラインで各教室に配信し実施しました。
本校では、前日に行った賞状披露と各部指導も同様にオンラインで実施するなど、ICT機器を必要に応じて活用しながら行事を行っています。
この日、校長は「自分をどう育てるのか」というタイトルで式辞を述べました。生徒はそれぞれの教室でしっかりと話を聞いていました。生徒のみなさんは、新年を迎えた際に、「自分の現状」と「なりたい自分」を考え、自身の目標を設定してください。
クリスマスを翌々日に控えた12月23日(火)、2学期のスポーツマッチが開催されました。今回はバスケットボール、バドミントン、トランプが実施されました。
バスケットボールでは各クラスの熱い戦いが見られ、3年生のクラスが優勝を飾りました。
バドミントンではどのペアも息のあったペアワークを見せて、こちらも3年生のペアが優勝しました。
一方でトランプでは大富豪や神経衰弱などさまざまな種目を実施し、各プレーヤーが頭を使い勝利を目指しました。結果は1年生のクラスが優勝し、「下剋上」達成となりました。
12月22日(月)の6限終了後、「崖の崩落があった」という設定で、生徒への予告なしで避難訓練を実施しました。
掃除の始まる時間で、生徒はそれぞれの掃除区域におり、放送も十分に聞き取れない中でしたので、教職員には適切な指示をする力が、生徒には適切な行動をとる力が求められる訓練でした。
講評では教頭が「非常ベルが鳴ったら次にある放送をしっかりと聞く」「放送の指示に従って静かにかつ迅速に動く」ことを生徒に改めて確認しました。
3学期にはもう一度避難訓練があります。今回の反省を生かし、万が一の際に落ち着いて行動できるようにしていきます。
地域創生科福祉コース2・3年次生は、「施設実習発表会」を行いました。
この発表会で、2年次生はデイサービスセンター、3年次生は特別養護老人ホームで7日間行った実習の成果を発表しました。2年次生は初めての、3年次生は2回目かつ最後の発表会でした。
実習や発表会の準備・練習を通して、実習前の生徒と比べ、さまざまな面で成長した姿が見られました。この経験と学びを、必ず次に繋げられるように、これからも励んでいきたいと思います。
普通科2年次の選択授業「社会福祉基礎」の授業で、「キンボールスポーツ」を体験しました。キンボールスポーツとは、4人組が3チームに分かれ、直径122cm・重さ1㎏の巨大で軽いボールを床に落とさないよう、チームで協力しながらサーブとレシーブを繰り返す競技です。このスポーツでは、ミスをしたチーム以外の2チームに得点が入ります。
今回、チーム内で互いに声を掛け合いながら、楽しく体験することができ、クラスの絆がさらに深まったように感じました。
12月9日(火)の午後、橘総合センターで、中高一貫教育の一環である「郷土おおしま発表大会」を開催しました。
今年の発表は次のとおりです。
周防大島中学校:「私たちの郷土 周防大島 ~CM制作を通じて~」
・周防大島の観光地や歴史遺産などについて学び、その魅力を伝えるために作った映像作品についての発表でした。
大島中学校:「防災探求学習 ~避難所開設体験~」
・南海トラフ地震を想定して地域の老人ホームや保育園等と合同で実施した演習の様子を動画にまとめ、発表しました。
周防大島高校:「周防大島の放置竹林の問題と解決策」
・3年次環境コースによる、データを活用した放置竹林の分布状況や竹炭による土壌改良に関する探究活動の成果をスライドにまとめ、発表しました。
中高生徒会合同発表:「周防大島探求 グランドデザイン」
・中学校1年生から高校卒業まで、探究活動を通じて各学年で身に付けたい力を、3校の生徒会役員が意見を出し合い図にまとめ、発表しました。
それぞれの発表から、新たな学びを得ることができました。
普通科社会福祉基礎選択の授業の中には、レクリエーション援助技術があります。これまで、レクリエーションを通して、相手や自分の心を元気にする仕組みや支援の方法について学んできました。
12月は、これまでの学びの成果をレクリエーションの実践という形で発表しました。初めて自分たちで考えたレクリエーションの実践では、相手が思うような反応ではなかったと難しさを感じたみたいです。
この反省を次に生かして、実際に地域でレクリエーションの実践ができるように頑張ります!
12月4日(木)、福祉コースの2年生10名は、山口市KDDI維新ホールで行われた、「第4回全国老人福祉施設大会・研究協議会 ~JSフェスティバル in 山口~」にボランティアとして参加しました。
この大会は、介護職員一人ひとりが自ら行う介護サービスを見つめ直し、将来活躍する若い人びとが希望をもって担える「新しい介護のかたち」を創造することを趣旨としたもので、当日の参加者は約2,000人だったそうです!
盛大な大会に参加させていただいたこの貴重な機会に、とても刺激を受けた1日でした。
お世話になっている実習施設の職員さんにも会場で出会うことができ、実習以外での職員さんの様子を知ることができました。
私たちも、福祉を学んでいる者として、山口県の福祉を盛り上げていきたいです。
12月3日(水)、第4回考査が終わった後で、今年度第2回目の「クリーンウォーク」を行いました。今回は「進路ガイダンス」と重なったため参加者は少なかったのですが、学校周辺のゴミをいくつかのグループに分かれて拾いました。地域の環境美化に少しでも貢献できていると嬉しいです。