地域創生科1年次生は、「社会福祉基礎」の授業で幅広く福祉について学んでいます。
写真は「ホームヘルパーになりませんか?」という案内パンフレットや漫画を配布した時の様子です。とても分かりやすく、ワクワクするパンフレットに夢中になって読み込んでいました。
来年からは、コースに分かれて実践的な学びが始まります。”福祉を学びたい”という気持ちを持ち続けらなら来年も頑張ってほしいです。
普通科2年次生の「社会福祉基礎」選択者は、これまでの手話の学習の成果を手話歌の発表会という形で披露しました。
手話を学んでいない生徒に発表をするため、手話をうまくすることも大事ですが、顔の表情や体の動き、手の動きの大小で伝えることを意識しました。
普段、言葉や文字のコミュニケーションに頼りがちですが、顔の表情、身ぶり手ぶりで自分の気持ちが伝わることを改めて知るとても良い機会でした。
2月15日(日)、安下庄校舎から生徒3チーム、生徒・教員混成1チーム、教員1チームの計5チームが、第45回久賀駅伝大会に参加しました。
このうち、野球部チームが一般の部で2位、教員チームが同3位と大健闘!久賀校舎の2チームと合わせ、大会を盛り上げるのに貢献できました。
立春を迎えながらも寒さが残る季節に入った2月5日(木)、早朝から生徒の元気のよい声が響き渡りました。この日、柳井警察署の警察官、地域ボランティアの少年相談員の方をお迎えし、本校の生徒会執行部の二年生が少年セーフティリーダーズ活動を行いました。
昨今の社会問題となっているサイバー犯罪の被害の防止やSNSを安全に利用することを中心に啓発活動を行いました。特にSNSは高校生にはとても身近なものです。便利な道具の裏側には危険が潜んでいることを啓発活動を通して再認識する機会となりました。