山口県立大学による周防大島高校の
附属高校化について

 山口県立大学は、令和8年4月に開校する附属高校の候補として本校を選定し、附属化に向けた要望書を県教育委員会に提出しました。
 山口県立大学は、令和4年3月に策定した将来構想で高大連携の推進を掲げ、附属高校設置をその方策の一つとして、令和5年5月以降、候補校を選ぶ作業を進めていました。最終的には、同大の設置するすべての学科で連携が可能であり、特に本校の行っている地域課題の解決や地域活性化に向けた取組が、同大のめざす「3年プラス4年の教育」にマッチし、めざす人材育成に有用と考えられたため、本校が附属高校の候補として選定されたようです。
 これを受け、令和5年11月24日、県教育委員会は山口県立大学に対し、「山口県立周防大島高校」の設置者変更と、令和8年4月の附属高校設置を目標とすることを了承し、設置者変更方法については、「年次進行か開校年度に一斉変更するかは、引き続き山口県立大学と協議する」と回答しましたが、12月19日、設置者変更について、次のように県教委から中学生向けに発表がありましたのでお知らせします。

中学校等への周知.pdf

 今後の流れとしては、令和6年度以降に山口県議会に設置者の変更に係る議案が提出されます。そこで議決されれば、県立大学が国に定款変更の認可申請を行うことになります。