サタフラファイナル

再び登場しました、3年普通科普通コースの木口です。
8月27日、サンシャインサザンセトで周防大島町とカウアイ島との調印式、グリーンステイ長浦でサタフラファイナルがあり、アロハフラ島高も参加させていただきました。
調印式では、州知事をはじめとする39人が来日し、その中にはハワイ州の山口県人会のメンバーもいました。アロハフラ島高はエキシビションにお呼ばれし、フラガールズ甲子園で披露した「ラブリーフラハンズ」という可愛らしい曲を踊りました。手拍子をしてくださったり、リズムに乗ってくださったりと食事の手を止めて私達のフラを見て下さり、本当に嬉しかったです。私は英語が苦手なので来てくださった方々が何を言っているのかほとんど分かりませんでしたが、会場内にいた全員が笑顔だったので大成功だったと思います。本場の人の前で踊るという貴重な経験ができ、自分のフラに自信が持てました。
エキシビションが終わった瞬間に、アロハフラ島高はグリーンステイ長浦に直行しました。サタフラのステージはフラガールズ甲子園のステージよりも規模が小さいですが、観客との距離が近く、目線が合いやすいので、私はこのイベントが大好きです。そのイベントも本当のファイナルで、もうここに立つことができないと思うと、目が潤みました。このステージではフラガールズ甲子園で踊った「ラブリーフラハンズ」「アロハエコモマイ」の2曲を踊りました。私達のフラを見て下さった方に笑顔と元気を届けられたこと、特別賞受賞で島に恩返しができたことが本当に嬉しく、高校生フラガールとして踊った3年間はかけがえのない思い出です。
また私事ですが、私の家族と親戚の計9名が島に駆けつけ、ファイナルステージを見届けてくれました。フラを通して、一回りも二回りも成長した姿を見せることができて良かったです。
ありがたいことに夏休み以降もフラを披露する機会がいくつかあります。巡り会えてよかったと心から思えるこのメンバーと残された時間を全力で楽しみたいです!

 

2022年08月27日