ニホンアワサンゴ観察記録(令和3年夏)

 今年の7月から本校で飼育・展示をしているニホンアワサンゴですが、ポリプを伸ばさす元気がなさそうな群体がちらほら観察され始めました。
 その原因究明のため、自然公園指導員の藤本さんと岩国市にあるミクロ博物館の末友館長が急遽様子を見に来てくださいました。最初にサンゴの生態や病気の講義をしてくださり、その後、生徒と一緒に顕微鏡を用いて調査をしてくださいました。
 頂いた助言をもとに改めて飼育方法を検討し現在も観察を続けています。よい報告が皆さんにできるように頑張っていこうと思います。

 

 

 

 

2021年09月02日