「海と日本プロジェクト in 山口」ぶち海体験隊Ⅱ海の異変を調査せよに本校の生徒が参加しました。

 日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」の一環である、ぶち海体験隊が周防大島で行われ、その学びサポーターとして本校生徒6人が参加しました。今回は7月に行われた第1回の続きになります。小学5・6年生約20人が、周防大島に世界最大級の群生地があるニホンアワサンゴを学ぶお手伝いをしました。今回の大きな仕事は2つで、小学生が実際に海に入ってニホンアワサンゴを観察するサポートと、ニホンアワサンゴの群生地がある海を育む周辺地域、特にアベマキの森周辺を案内することでした。本校生徒と小学生は第1回で仲良くなっているので、再会を喜んだり別れを惜しむ光景も見られました。
参加した本校生徒は、またこのような機会があればぜひ参加したいと声をそろえて言っています。

 

 

 

 

2021年08月03日