二ホンアワサンゴ水槽に変化が!

水槽に藻などが大量発生し、二ホンアワサンゴに元気がありません。そこで、環境省自然公園指導員の藤本正明さんに相談し、岩ガキなどの水質浄化能力のある生物を水槽に投入してみることにしました。漁師である中原さんに協力いただき、採取していただいた岩ガキなどを水槽に投入し、併せて登校してくれている3年生と一緒に水槽の換水を行いました。
また、今年度は「旧安下庄高等学校環境整備事業」を活用し、本校の卒業生である小柳様に依頼して、頑丈な水槽専用の台を作成していただきました。昨年度より見やすく、ニホンアワサンゴの生育環境に近い状態での展示が可能となりました。ありがとうございました。

 

 

 

2022年08月10日