ブルー&グリーンアートプロジェクト BGAP 2022 In 周防大島町

 5月22日(日)に周防大島町橘総合センターにおいて『民俗学者「宮本常一」に学ぶ地域創生~地域循環がある周防大島町のライフデザイン~』が開催されました。
主催者は、アロハプロジェクトでお世話になった山口県立大学の水谷由美子先生と安倍昭惠さん。そして、環境省の中井徳太郎事務次官と、今世界中で注目を集めている日本環境設計の岩元美智彦会長をお招きして、周防大島の可能性にまつわるシンポジウムも開催されました。
 なお、その司会を行ったのが、本校3年次の來海彩芽さんと藤川由さん。堂々とした素晴らしい司会ぶりでした。また、活動報告という形で昨年度環境コースが取り組んだ「ニホンアワサンゴの飼育を通した探究活動について」の動画発表も行いました。動画上映後、駆けつけてくれた卒業生、小原実月さんが、その活動を通して大きく成長できたこと、学んだことが分野は違えど進学先での学習に活かせていること、ぜひ多くの後輩が環境コースで自分たちの研究を引き継いでほしいということ、など自分の言葉で活動を通しての感想を述べてくれました。これらの本校生徒の司会や卒業生の感想については、安倍さんをはじめ多くの参加者の方々から大絶賛を受けました。
 昨年度、山口県立大学と共同で作成したアロハシャツやマグカップなどの展示もありました。
 本校の発表以外にも多くの興味深い講演や発表があり、周防大島について今まで知らなかったことをたくさん学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

2022年05月22日