郷土おおしま発表大会

12月14日(火)「郷土おおしま発表大会」を行いました。今回はこれまでとは異なり、Zoomを使って大島中学校、周防大島中学校、周防大島高校の連携校同士をオンラインでつなぎ、郷土おおしまに関わる発表をしました。大島中学校は「周防大島町が元気になる10億円の使い方」と題して町の活性化のためのユニークなアイデアを出し合って発表し、周防大島中学校は「私たちの郷土、周防大島」と題して町の歴史、文化、建造物等について深く調べて発表した。また、最後に周防大島高校は環境コースが行っているニホンアワサンゴの生育の取組と、地域創生科の介護実習や地元企業での就業体験の紹介をしました。生徒は発表大会が終わった後の感想に「『大島を良くしたい、魅力を伝えたい!』という共通した気持ちがどの発表からも伝わった。」などのコメントを書いていました。

 

 

 

 

2021年12月17日