第2学期が始まりました。

 8月24日(火)、第2学期始業式を行い、校長先生から「磨斧作針」の話をしていただきました。この四字熟語は、惜しまずに努力し続ければ、困難なことでも必ず成就することのたとえです。若い頃の李白が、鉄の斧を磨いて針を作ろうとしている老女の行動から努力・根気強さを学び、学問に励むようになったという故事が語源だそうです。福祉専攻科では、9、10月と介護実習があります。生徒は、専門的な知識、高い技術を身に付けるために、根気強く励んでいきます。
 8月に福祉専攻科長の藤本 愛先生が、「福祉教育の充実発展に寄与された」ということで、全国福祉高等学校長会から表彰を受けましたので、始業式に先立って藤本先生の表彰式を行いました。式において、藤本先生が生徒への感謝の言葉と、福祉教育のさらなる発展に向けて決意を述べられました。

 

 

2021年08月24日